富乃宝山(とみのほうざん)・吉兆宝山(きっちょうほうざん)
常に新しいものを生み出す途方もないエネルギー。その“斬新さと伝統”の両方を併せ持ち、今も進化し続ける銘醸。
たなばた無濾過(たなばたむろか)・たなばた古酒(たなばたこしゅ)
その昔、名水を求め今の地にたどり着いたという蔵元…。その水の良さと技術に加え、地下貯蔵による熟成が実に美しい含みと滑らかな旨みを醸し出す。
薩摩乃薫(さつまのかおり)・純黒(じゅんくろ)・
甕壷仕込み(かめつぼじこみ)
周囲の状況に惑わされず、愚直なまでに自分のスタイルを貫き通す、これぞ薩摩の心意気。
晴耕雨読(せいこううどく)・不二才(ぶにせ)・角玉(かくたま)
時代のニーズに応えながらも、南薩摩の恵まれた自然環境を守り、生かし、今も本格派を目指す銘醸。
薩摩茶屋(さつまぢゃや)
いかに時代が変わろうとも、名声におごらず常に前進あるのみという村尾氏の精神が伝わってくる焼酎。
池の鶴(いけのつる)
決して量を増やさず、本当に自分の納得する焼酎だけを造り続ける薩摩隼人。
八幡(はちまん)・田倉(たくら)
自分の目の届くところで、自分のできる範囲で、最高の南薩の芋にこだわる。 銘水で醸される深い味わいは蔵元の人柄そのまま。
鶴見(つるみ)・あくねし・蔵純粋(くらじゅんすい)
昔ながらの薩摩焼酎ここにあり! 仕込み配合は昔のままで、芯のしっかりした深く強く滑らかな味わいと鋭い切れ味が魅力。
相良兵六(さがらひょうろく)・醇良兵六(じゅんりょうひょうろく)
鹿児島で最も古くて最も小規模な蔵元のひとつ。日々に甘んじずすべての工程を見直し、しっかりした麹造りからくる芯の強さ、芋の旨み。造り手の哲学を感じる数少ない蔵元。
海(うみ)・くじら・さつま大海(さつまたいかい)
飲みやすいタイプから薩摩の本流を感じさせるタイプまで、自在に焼酎を造り出す大牟礼杜氏には脱帽するばかり。レギュラー酒「さつま大海」は、本当に旨い!
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やきいも黒瀬(やきいもくろせ)・阿久根(あくね)・にごり芋・
黒瀬安光(くろせやすみつ)・諸白(もろはく)
麹を自在に操る黒瀬杜氏の継承者である名杜氏・黒瀬安光氏が醸す、それぞれ特徴的な味わいの焼酎。何故か飲み進んでしまう。
玉露(ぎょくろ)・なかむら
芋焼酎の最高峰という意味で名付けられた「玉露」という酒名。「なかむら」をはじめ、特にレギュラー酒は薩摩焼酎の本流の味わい。
一人蔵(ひとりくら)・丹宗(たんそ)・
丹宗黒甕仕込み(たんそくろかめじこみ)
千鶴(ちずる)・古の千鶴(いにしえのちずる)
蘭(らん)
紫尾の露(しびのつゆ)・凛(りん)
明るい農村(あかるいのうそん)・
霧島町蒸留所(きりしまちょうじょうりゅうじょ)
永い間休蔵していた蔵元に黒瀬杜氏のベテランを招き、復活を遂げた蔵。心地良い香ばしい風味で深い旨みにはまる。
伝(でん)・宇吉(うきち)
萬世(ばんせい)・燃島(もえじま)
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喜六(きろく)・たちばな
“たゆまぬ努力と確実な進化”“まごころ”“自然との共存”。この蔵を訪れた誰もが感じる素晴らしい銘醸は、芋の複雑で深い旨みと切れの良さで食中酒の最高峰。
山ねこ(やまねこ)
黒木本店のある高鍋町から車で30~40分程の山中にひっそりと、しかも自然に完全にとけ込むようにたたずむ小さな蒸留所。そこで生まれたのが、水の素晴らしさと熟成の尊さを感じる銘酎「山ねこ」。
八重桜(やえざくら)・手づくり(てづくり)
南九州を代表する銘醸で、芯のしっかりした芋の旨みと甕熟成による独特の奥行き、しかも価格がとてもリーズナブル。蔵元の人柄が十二分に表現された味わい深い焼酎。
かんろ・甕雫(かめしずく)
奥霧島(おくきりしま)

島流し(しまながし)・八重椿(やえつばき)
最近、自宅の裏で自ら芋を栽培し始めたという、八丈島の小さな小さな蒸留所。八丈産の芋にこだわり、麦麹で仕込んだ独特のスタイルを持った味わい。麦の香ばしさと柑橘系の爽やかな含みに続いて、熟成した芋の旨みが押し寄せる。

青酎(あおちゅう)
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