つくし・つくし全麹(つくしぜんこうじ)・釈云麦(じゃくうんばく)
麦を知り尽くした麦焼酎のスペシャリストが、醸造技術と卓越したブレンド能力で香ばしい麦の旨みの醍醐味を表現している。
歌垣(うたがき)・豪気(ごうき)
全麹甕貯蔵の「歌垣」は複雑で奥深く、熟成による滑らかさを持つ本格派。艶やかな麦の初留取りの「豪気」はコストパフォーマンスが高い。
しのざき
「千年の眠り」を原酒とした樽熟成古酒。バランスの良いシングルモルトのような味わい。
天草(あまくさ)
ほんのりと柔らかな麦の香ばしさと旨み、甘味が拡がり、料理に幅広く合わせやすい。水の素晴らしさと相まって清らかささえ感じる。食中酒に最適の麦。
泰明(たいめい)・舞香(まいか)・じいさんの置きみやげ
“飲みやすさよりも飲み応えのある麦を”が信条。香ばしい麦の王道をいく銘酎。しっかりした麹造りによる清らかでしなりのある、奥深い麦の旨みに圧倒される。麦チョコのような香ばしさは一度飲んだら離れがたい愛着を感じる。
常徳屋(じょうとくや)・道中(どうちゅう)
常圧の「常徳屋」は、コーヒー豆を引いたような甘く香ばしい風味と、肌理細やかな麦の旨さがマッチした素晴らしい味わい。以前は日本酒を仕込んでいた蔵だけあって、麹造りの良さを活かした「道中」は輪郭とバランスが抜群に良い。
九十九(つくも)・無一物(むいちぶつ)・太祖(たいそ)
麦焼酎発祥の地で存在感ある焼酎を造り続ける蔵元。樽熟成の技術、ブレンドの妙と麦本来の要素が絶妙に表現されている。島内で90%以上消費されている「太祖」は安くて旨い。毎年福岡国税局鑑評会で金賞を取り続けている。
天の川(あまのがわ)
一粒の麦(ひとつぶのむぎ)
黒さそり(くろさそり)