黒糖焼酎

奄美大島

長雲(ながくも)・一番橋(いちばんばし)
龍宮(りゅうぐう)・まーたん舟
天海の蔵(てんかいのくら)・瀬戸の灘(せとのなだ)・加計呂麻(かけろま)

奄美大島 沖永良部島

昇龍(しょうりゅう)・好太郎(こうたろう)・満月(まんげつ)

ベテラン杜氏・福好太郎氏が硬水で仕込む、骨格のしっかりした男らしい酒質は、熟成を経て素晴らしいスタイルを見せ始める。古酒の所有量はNO1。

稲乃露(いなのつゆ)・はなとり・花恋慕(はなれんぼ)

飲みやすいタイプから飲み応えのあるタイプまで、多彩な味わいを実にうまく造り出す技術を持った蔵元。

天下一(てんかいち)

蔵元自ら醸す、堂々としたスタイル。特に長期熟成の原酒は世界にも誇れる味わい。

奄美大島 徳之島

あじゃ

超ベテラン杜氏の黒瀬輝親氏が醸す、複雑で力強い迫力ある辛口の味わい。 やや柑橘系の香りで爽やかで飲み飽きしない。1次、2次ともに甕仕込みで甕熟成までしている唯一の蔵元。

奄美大島 喜界島

朝日(あさひ)・壱乃醸(いちのじょう)・飛乃流(ひのりゅう)

喜界島の黒糖に強い思い入れを持ち、喜禎氏ならではの独自のスタイルを築き上げた。特に、造り手の哲学を感じる「壱乃醸朝日、飛乃流朝日」は他に類を見ない。

与論島

有泉(ゆうせん)

与論島唯一の蔵元。柔らかく、まるで絹のようなのど越しの優しい味わい。