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カテゴリー:入荷情報・日本酒一覧

2012年11月24日

新酒の入荷がはじまります。
まずは、秋田の『ゆきの美人 純米生』です。
秋田のお酒の甘口イメージとは一味違う、爽やかでやわらかで軽やかな旨みをお楽しみください。


『天穏 生もと純米 佐香錦』入荷しました。
板倉酒造さんでは23BYは生もとの仕込み本数を増やし、現在は改良雄町と佐香錦の二種類が入荷しています。
改良雄町は強さと厚みと奥行き、佐香錦はボリューム感と清涼感を楽しめます。


黄綬褒章を受けられた末永杜氏の、総杜氏最後の年を記念して仕込まれた純米吟醸。
今年の仕込みからは、顧問として蔵にいらっしゃいます。
まっすぐのびる素直な旨みと気品ある吟味、ベテランになられてもいつも瑞々しい感性をお持ちだった末永杜氏のお人柄のような純米吟醸です。


『辨天娘 生もと純米 玉栄』に続き、強力米の23BYも入荷しました。
まだまだ若さが前面に出ますが、ゆっくりとお燗することで強力らしい厚みが顔をのぞかせます。
大柄な骨格を持ったお酒ですので、開栓後、数日変化を待ってみると印象が変わります。


2012年10月23日

神奈川県海老名市の泉橋酒造さんより
二年目の生もと
『いづみ橋 黒蜻蛉 生もと純米』入荷しました。
「生もと」「山廃」というと、骨太なお酒をイメージしますが、泉橋酒造さんのお酒には清涼感があります。
キリッとした酸をベースに、輪郭からはみ出さないドライな旨みが緻密に詰まっています。
常温、ぬる燗がおススメです。
根菜類の煮物や、秋の味覚、キノコなどにもよく合います。


『玉川 山廃純米 熟成 ヴィンテージ』です。
「山廃純米 20BY」を3年熟成させました。
これから熟成酒を増やしていきたいという木下酒造さん。
満を持しての発売となりました。
酸も旨みもしっかりしていながら、重さを感じさせない味切れの良さはさすがです。
ほどよく色づいた琥珀色を、ぜひ、目でも楽しんでください。


鳥取県若桜の太田酒造場さんの初チャレンジ。
23BYの生もと純米です。
『辨天娘 べんてんむすめ 生もと純米 玉栄』
入荷しております。
まだまだ粗削りな硬さもありますが、お燗で優しい旨みが味わえます。
味幅はしっかり。キレもいいです。
熟成を待ちながら、毎日の味わいの変化をお楽しみください。


2012年10月15日

島根県出雲市より
『天穏 てんおん 生もと純米』23BY
入荷しました。

凛とした強さと、後口の清涼感が印象的な生もとです。
内側に弾力を感じるような力を秘めています。
冷ならすっきり、キリッと。
お燗にしたら、弾むような旨さを楽しめます。
岡田杜氏、3年目の生もと純米、おススメです。


『小笹屋竹鶴 生もと』シリーズ
22BYが入荷しました。

『小笹屋竹鶴』シリーズは、すべて仕込みタンクごとに原酒で瓶詰されています。
面白いのは、同じお米、精米歩合でも、仕込みタンクによって大きく味わいが変わること。
特に「生もと」のお酒は、違いが大きいです。

22BYは「汲み水」と呼ばれる水の量の入れる割合を変えたそうです。
例えば『生もと純米原酒22BY』
『仕込み6号』は個性的な香りとボリューム感。
『仕込み7号』はキリッと引き締まった若さとハリ。
「お酒は自然からの授かりもの」と考える、竹鶴酒造さんらしい個性的な生もとに仕上がりました。
純米大吟醸、純米吟醸も入荷しています。


佐賀県鹿島より
『肥前蔵心 ひぜんくらごころ 生もと純米 ひやおろし』
入荷しました。

今年の生もとは、少し優しめ。
柔らかさが特徴です。
冷やしても、ぬるくお燗につけても大丈夫。
生もとならではの厚みと、じんわり身体になじむ柔らかな旨みをお楽しみください。