取扱い銘柄

最新情報

2012年10月15日

島根県出雲市より
『天穏 てんおん 生もと純米』23BY
入荷しました。

凛とした強さと、後口の清涼感が印象的な生もとです。
内側に弾力を感じるような力を秘めています。
冷ならすっきり、キリッと。
お燗にしたら、弾むような旨さを楽しめます。
岡田杜氏、3年目の生もと純米、おススメです。


『小笹屋竹鶴 生もと』シリーズ
22BYが入荷しました。

『小笹屋竹鶴』シリーズは、すべて仕込みタンクごとに原酒で瓶詰されています。
面白いのは、同じお米、精米歩合でも、仕込みタンクによって大きく味わいが変わること。
特に「生もと」のお酒は、違いが大きいです。

22BYは「汲み水」と呼ばれる水の量の入れる割合を変えたそうです。
例えば『生もと純米原酒22BY』
『仕込み6号』は個性的な香りとボリューム感。
『仕込み7号』はキリッと引き締まった若さとハリ。
「お酒は自然からの授かりもの」と考える、竹鶴酒造さんらしい個性的な生もとに仕上がりました。
純米大吟醸、純米吟醸も入荷しています。


佐賀県鹿島より
『肥前蔵心 ひぜんくらごころ 生もと純米 ひやおろし』
入荷しました。

今年の生もとは、少し優しめ。
柔らかさが特徴です。
冷やしても、ぬるくお燗につけても大丈夫。
生もとならではの厚みと、じんわり身体になじむ柔らかな旨みをお楽しみください。


『旭菊 生もと純米』23BYが入荷しました。

きれいで滑る味わいが特徴の『旭菊』
こちらの蔵の『綾花 瓶囲い』は当店でもとてもファンの多いお酒です。
そのイメージをそのまま「生もと」のお酒に生かしました。
自然な膨らみと滑りの良さ、ほんのり優しい甘さが特徴です。


静岡県藤枝市の杉井酒造さんより、またまた面白いお酒が入荷しました。

『杉錦 生もと純米 八十八 やそはち』

明治10年の清酒分析結果によると、その当時のお酒は
日本酒度+17
酸度 4.0~5.0
かなり、辛口で酸度が高かったそうです。
現在のお酒造りとは環境が違うため、単純な比較は出来ませんが、昔のお酒にしかなかった深い味わいを追い求めるのも楽しいかもしれません。
低精白らしい、お米の味わいが生きています。
酵母無添加、精米歩合88%


2012年9月24日

しばらく品切れしていました『辨天娘 純米強力』
23BYが入荷しました。
涼しくなるととたんに恋しくなるのが「お燗酒」です
お燗に最適な『辨天娘 強力』
少しえぐみのあるお野菜やキノコなどを、味噌やお醤油で甘辛く炊き合わせたものなどにとてもよく合います。


2012年9月22日

青森県弘前の『豊盃』 限定酒入荷しています。

技術の高さと安定した造りを感じさせる三浦酒造の『豊盃』
右は雄町を使った純米大吟醸の生
左は山田錦を使った純米大吟醸の生
ともに、繊細な味わいながらしっかりした芯を持っています。


2012年9月21日

原料米にひとかたならぬこだわりを持つ山根酒造より
『伝承強力 杉山米』入荷しました。
純米吟醸強力の中でも、特にこのお米の特性を生かした造りに仕上がっています。
端正で凛とした強さの中に、気品とチャーミングさを兼ね備えた優しい甘さがあります。


2012年9月12日

「独楽蔵二年目の秋」
「杜の蔵純米吟醸ひやおろし」
 入荷しました

「独楽蔵」シリーズは熟成させて楽しむ資質のお酒です
二年目にして、ちょうど味のりの良い頃
「杜の蔵」シリーズは少し早めに楽しめるタイプのお酒です
柔らかく優しい味わいです


「杉錦 生もと純米」ひやおろし入荷しました

静岡らしい肌理の細かさはそのままに、
生もとらしい味の広がりも楽しめます