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本格焼酎

福岡県

つくし・釈云麦《麦》 / 西吉田酒造

麦を知り尽くした麦焼酎のスペシャリストが、醸造技術と卓越したブレンド能力で麦の旨みを存分に表現。

歌垣・豪気《麦》 / 杜の蔵

全麹甕貯蔵の「歌垣」は複雑で濃厚、熟成による奥深さもある本格派。艶やかな「豪気」はコストパフォーマンスが高い

しのざき《麦》 / 篠崎酒造

「千年の眠り」を原酒とした、樽熟成古酒。バランスのよいシングルモルトのような味わい。

大分県

泰明・舞香・じいさんの置きみやげ《麦》 / 藤居醸造

飲みやすさよりも飲みごたえ。しっかりした麹づくりによる奥深い麦の旨みに圧倒される。麦チョコのような香ばしさに固定のファンが多い。

常徳屋・道中《麦》 / 常徳屋酒造

肌理の細かい酒質、しなりのある強さ、麦のコク、旨さ。ひとつひとつの味わいの要素と全体の輪郭のバランスが抜群によい。

熊本県

池の露《芋》 天草《麦》 天草《米》 / 天草酒造

水の素晴らしさは別格。柔らかな旨みと肌理の細かい滑るような舌触り、深い味わいは、いろんなものを知り尽くした大人のための焼酎。

豊永蔵・自我田・華吟《米》 麦汁《麦》 / 豊永酒造

米作りから焼酎造りまで一貫して手掛ける。職人の魂が込められた味わい。すべての工程に手をぬがず、球磨焼酎の王道を進む。

武者返し・寿福絹子《米》 / 寿福酒造

米の選別から造りまで、すべてにこだわりぬいた、球磨焼酎の真骨頂。和水にもお湯割りにも決して崩れない酒質は見事。

鳥飼《米》 / 鳥飼酒造

日本酒のような吟醸香を上手に米焼酎に閉じ込めた。軽快で爽やかな味わい。

宮崎県

喜六《芋》 中々《麦》 / 黒木本店

“たゆまぬ努力と確実な進化”“まごころ”“自然との共存” この蔵を訪れた誰もが感じるモノ造りの真摯な姿勢。すばらしい銘醸。

山ねこ《芋》 山猿《麦》 山翡翠《米》 / 尾鈴山蒸留所

黒木本店のある高鍋町から車で30~40分、自然に完全に溶け込むようにたたずむ小さな蒸留所。水の素晴らしさと熟成の尊さを感じる焼酎。

八重桜・手造り・一壷春《芋》 / 古澤醸造

南九州を代表する銘醸。芯のしっかりした芋の旨みと甕熟成による独特の奥行き、価格はとてもリーズナブル。蔵元の人柄が現れた焼酎。

甕雫《芋》 / 京屋酒造

レギュラー酒、「かんろ」の名の通り、優しくあまやかで瑞々しい味わい。甕に入っており、贈答用にも喜ばれる。

松露・心水《芋》 / 松露酒造

宮崎の中で、どっしりと芯の強い旨さを持ち、存在感をアピール。「心水」は洗練された優しさもある。

鹿児島県

富乃宝山・吉兆宝山《芋》 一粒の麦《麦》 / 西酒造

常に新しいものを生み出す途方もないエネルギー。斬新さと伝統の両方を大事にし、今も進化し続ける銘醸。

たなばた無濾過・たなばた古酒《芋》 / 田崎酒造

名水を求め今の地にたどり着いたという蔵元。その水のよさと技術の確かさに加え、地下貯蔵による熟成が美しい含みと滑らかな旨みを醸し出す。

薩摩乃薫・純黒・鷲尾《芋》 / 田村合名

愚直なまでに自分のスタイルを貫き通す、これぞ薩摩の心意気。武骨で男性的な輪郭の中に、トロリとした味わいがある。

晴耕雨読・不二才《芋》/ 佐多宗二商店

時代のニーズに応えながらも、南薩摩の恵まれた自然環境を守り生かす蔵。爽やかで絶妙な味のバランス。

薩摩茶屋《芋》 / 村尾酒造

時代が変わろうとも、名声におごらず常に前進あるのみという村尾氏の精神が伝わってくる焼酎。香ばしく引き締まった味、余韻の長さは格別。

池の鶴《芋》 / 尾込商店

量を増やさず、本当に納得する焼酎だけを造り続ける薩摩隼人。ドライでありながら深い旨みとキレのよさ。

田倉《芋》 / 高良酒造

自分の目の届く場所の中の、最高の南薩の芋だけを使う。名水で醸される素朴ながら奥深い味わいは、蔵元の人柄そのままだと感じる。

鶴見・蔵純粋・がんこ焼酎屋・なまず《芋》 / 大石酒造

昔ながらの薩摩焼酎の味を守る。仕込み配合や蒸留機にもこだわる。芯のしっかりした強く滑らかな味わいと鋭い切れ味が魅力的。

相良兵六・相良《芋》 / 相良酒造

鹿児島でもっとも古くからある、もっとも小規模な蔵のひとつ。しっかりした麹造りからくる酒質の強さ、芋の旨み。造り手の哲学を感じる。

海・くじら・バラの贈り物《芋》 / 大海酒販

飲みやすい軽やかなものから、本格派のしっかりタイプまで、自在に焼酎を造り出す大牟礼杜氏。ひとつひとつの完成度が素晴らしい。

やきいも黒瀬・阿久根・黒瀬安光《芋》 / 鹿児島酒造

麹を自在に操る黒瀬杜氏の継承者である、名杜氏・黒瀬安光氏が醸す。それぞれが特徴的な味わいで、滑らかで飲み進む。

玉露・なかむら《芋》 / 中村酒造場

芋焼酎の最高峰という意味で名付けられた「玉露」という酒名。薩摩焼酎本流の味わい。柔らかで深みのある味わい。

一人蔵・黒カメ仕込み・末吉《芋》 / 木場酒造

文字通り一人で造る小さな小さな蔵。その素朴で深い旨みは固定のファンを持つ。

鶴の泉《芋》 / 神酒造

芋の旨さを十二分に生かすことを信条とする蔵。少しミネラルを感じる硬質な旨さは個性的。あとを引く味わい。

明るい農村・農家の嫁・霧島町蒸留所《芋》 / 霧島町蒸留所

永い間休蔵していた蔵に、黒瀬杜氏のベテランを招き、見事に復活を遂げた蔵。心地よい香ばしい風味と柔らかな味が特徴。

大和桜《芋》 / 大和桜酒造

市来産の芋を使い、コクがある甘みと澄んだ素直な旨さは、洗練されていながら飽きがこない。スタイリッシュなラベルがこの焼酎の個性と重なる。

土竜《芋》 黒さそり《麦》 そば和尚《そば》 / さつま無双

野性味豊かな旨みを前面に押し出し、原料の個性を表現する。原料そのものが持つ醍醐味を味わえる。

長雲・一番橋《黒糖》 / 山田酒造

丁寧な麹を造り、しっかりしたボディとハリのある旨さを表現。どんなに割っても骨格の崩れない強い酒質。

朝日・壱乃醸朝日・飛乃流朝日《黒糖》 / 朝日酒造

喜界島の黒糖に強い思い入れを持つ喜禎氏。独自のスタイルを築き上げ、「壱乃醸、飛乃流朝日」は他に類を見ない。

昇龍・満月《黒糖》 / 原田酒造

硬水で仕込む骨格のしっかりした黒糖焼酎。熟成を経て、素晴らしい個性を見せ始める。

あじゃ《黒糖》 / 奄美大島にしかわ酒造

甕仕込み、甕貯蔵の珍しい黒糖焼酎。独特の柔らかみと旨みがある。

長崎県

九十九・無一物《麦》 / 壱岐の蔵酒造

麦焼酎の発祥の地、壱岐。素直な麦の旨みを表現した「九十九」、麦本来の風味と樽熟成の香り、旨み、ブレンドの技も絶妙な「無一物」。